中村友哉です。
ニュージーランド最後の日曜日は、ウェリントンに昨年まで一緒にプレーしていたブラッキーに会いに行きました。空港まで迎えに来てくれて、ランチに行ったり、ブラッキーの家にお邪魔したり、久しぶりの再会が本当に嬉しかったです。彼のご家族も元気そうで安心しました。

火曜日の夜には、今回のNZ留学で本当にお世話になったトム・マーシャルのご自宅に招いていただき、夕食をご馳走になりました。トムの子どもたちは本当に元気で、この7週間たくさん遊びました。僕にとっては英語の先生のような存在でもありました。

また、オフの前日の夜には、Makoのチームメイトが住んでいるシェアハウスにみんなで集まり、楽しい時間を過ごしました。たくさんの思い出ができました。

ラグビー面では、この7週間、完全に英語の環境の中で、初めて会う多くの選手たちとプレーし、ライナーズとは違うシステムのラグビーに触れ、戸惑うことも多くありましたが、普段のコンフォートゾーンを抜け出して、多くの刺激を受けることができました。
本当にたくさんの人々に支えられて、NZでラグビーをさせてもらいました。この貴重な経験を、これからの人生にも活かしていけたらと思っています。

